赤い日記帳

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...... 2018年04月07日 の日記 ......
■ 映画『ラブレス』   [ NO. 2018040702-1 ]

(C) 2017 NON-STOP PRODUCTIONS - WHY NOT PRODUCTIONS
英題:LOVELESS

製作年:2017年

製作国:ロシア/フランス/ドイツ/ベルギー

日本公開:2018年4月7日 (新宿バルト9ほか)

上映時間:2時間7分

配給・提供:クロックワークス / STAR CHANNEL MOVIES

配給:アルバトロス・フィルム

提供:ニューセレクト

カラー

公式サイト:http://klockworx.com/movie/m-406056/

 

 

全世界のオタクが夢見た光景!4月の5つ星映画5作品はこれだ!

 

 

見どころ:第70回カンヌ国際映画祭で審査員賞に輝いたヒューマンドラマ。離婚の準備を進める夫婦が、12歳の一人息子の失踪に直面する。メガホンを取るのは『父、帰る』で第60回ベネチア国際映画祭金獅子賞と新人監督賞、『裁かれるは善人のみ』で第67回カンヌ国際映画祭脚本賞を獲得したアンドレイ・ズビャギンツェフ。『エレナの惑い』などのアレクセイ・ロズィンらが出演する。現代人の姿を張り詰めた語り口で描く。

あらすじ:大企業に勤めているボリスと美容院を営むイニヤの夫婦には、12歳の一人息子アレクセイがいるが、どちらにも新しいパートナーができて離婚協議中だった。離婚後の生活にアレクセイを必要としない二人は、ある夜激しい口論の末に息子を押しつけ合う。翌日、学校に行ったアレクセイの行方がわからなくなり……。

 



スタッフ
監督・脚本: アンドレイ・ズビャギンツェフ
脚本: オレグ・ネギン
撮影: ミハイル・クリチマン
美術: アンドレイ・ポンクラトフ
衣装: アンナ・バルトゥリ
メイクアップ: ガリア・ポノマレヴァ
音響: アンドレイ・デルガチェフ
編集: アンナ・マス
音楽: エフゲニー・ガリペリン
プロデューサー: エフゲニー・ガリペリン / セルゲイ・メルクモフ
共同製作: グレブ・フェティソフ
製作総指揮: ヴァンサン・マラヴァル / パスカル・コシュトゥー / グレゴワール・ソルワ

キャスト
ジェーニャ: マリアナ・スピヴァク
ボリス: アレクセイ・ロズィン
アレクセイ: マトヴェイ・ノヴィコフ
マーシャ: マリーナ・ヴァシリエヴァ
アントン: アンドリス・ケイシス
コーディネーター: アレクセイ・ファティフ
他  

 

 

映画『ラブレス』

- シネマトゥデイ

 

2018年4月の公開作品

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