赤い日記帳

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...... 2018年04月14日 の日記 ......
■ 北原里英、4・14に新潟朱鷺メッセで卒コン 前日にはNGT単独コンサートも開催   [ NO. 2018041402-1 ]

 

NGT北原里英が涙の卒コン「我慢してたのに…」

<北原里英卒業コンサート〜夢の1115日 新潟の女になりました!〜>

◇14日◇新潟・朱鷺メッセ◇7000人

NGT48北原里英(26)が、08年3月のデビューから約10年のアイドル生活に、涙で別れを告げた。

冒頭で「10年間で1番楽しい1日にしたい」と宣言した北原は、ほぼ全曲、自分がセンターで出演するセットリストで、過去の歴史をなぞるような曲、NGT48での思い入れの深い曲を次々と歌った。

NGT48の同僚27人だけでなく、HKT48指原莉乃(25)AKB48横山由依(25)向井地美音(20)ら、元チームメートやゆかりのメンバーも出演した。「夕陽を見ているか?」では、横山が「10年間、人と人をつなぐ役割をしてくれて、ありがとう。たくさんの愛と優しさをいただきました。ずっと『朱鷺メッセでライブがしたい』と言っていた里英ちゃん、夢をかなえられておめでとう」と涙ぐんだ。

北原は15年にAKB48からNGT48へ移籍した。「新潟の女になります」と宣言し、加入してからこの日で1115日。「禁じられた二人」をデュエットした指原は、「NGTに行くって決まった時は正直、どうなるかと思ったけど、メンバーにもファンにも愛してもらって本当によかったね」と、北原をほほえましく見つめた。

本編ラストの「青春時計」では、荻野由佳(19)高倉萌香(16)中井りか(20)らが次々と泣きだした。北原も最後にこらえ切れず涙を流し、「我慢してたのに…」と本音を明かした。

アンコールでは、卒業ソング「私のために」を披露した。NGT48のイメージカラーでもある深紅のドレスをまとい、しっとりとした大人のバラードを歌った。「楽しいことばかりではなかった10年間、私を救ってくれたのは新潟県です。新潟に来て、大切だ、好きだと思うメンバーに出会えて、信頼できるスタッフさんに恵まれて、成長できました。こんな風に卒業できることが、今でも夢みたいです」と感謝した。

出演メンバーたちに囲まれながら、グループのオリジナル曲「Maxとき315号」を披露すると、そのままトロッコに乗って場外へ。信濃川まで出て、2年半前のお披露目の際に乗った船に乗って去っていった。途中でトロッコを必死に押すスタッフの姿も映し出され、場内には笑いも起きた。柏木は「お披露目されたときの船で、女優のように旅立っていきましたね。感動とシュールの中間なのが、里英ちゃんの絶妙なところですね」と解説していた。

北原は18日にNGT48劇場で卒業公演を行い、グループの一員として活動を締めくくる。

 

 

 

4月14日、NGT48の本拠地である新潟・朱鷺(とき)メッセで卒業コンサートを開くことが決まった北原里英 

 

指原莉乃、卒業する北原里英との2ショット公開「りのりえはガチ!」

 

NGT48初の新潟単独コンサートで組閣、2チーム体制に 北原後任は加藤美南

 

新潟県を拠点に活動するNGT48が13日、新潟・朱鷺メッセで結成3年目にして初となる地元新潟での単独コンサート『NGT48 単独コンサート〜朱鷺は来た!新潟から全国へ!〜』を開催した。

 

単独コンサートは東京・TOKYO DOME CITY HALLでは過去に2度開催しているものの、新潟では初。結成時から目標に掲げていた念願の地元・新潟開催にメンバーは気合十分で臨み、14日に卒業コンサートを控えるキャプテンの北原里英は「大好きな地元新潟で単独コンサートを開くことができました!」と喜びをかみしめた。

1月に行われた『第3回AKB48グループドラフト会議』で指名を受け、NGT48に加入した安藤千伽奈、佐藤海里、高橋七実、對馬優菜子、藤崎未夢の5人のドラフト研究生もステージデビュー。自己紹介キャッチフレーズを初披露したほか、高橋は荻野由佳に対して「歌がうまくなるにはどうすればいいですか?」ときわどい質問をぶつけ、ステージ度胸を見せた。

最後の曲を前に、今村悦朗劇場支配人がタキシード姿で登場。1期研究生8人の昇格と、NGT48初の組閣をサプライズ発表した。NGT48はチームNIII、新設されたチームGの2チーム体制となり、ドラフト会議でチームNIIIに指名された5人は、そのまま新チームNIII所属の研究生として活動することも発表された。

現チームNIIIキャプテンの北原は、後任に地元・新潟市出身の加藤美南を指名。加藤は「自分はNGT48を良くするために今まで何ができたかなって思うと、今はこのキャプテンという立場をいただけないかなと思っています。だから、これから新しいNIIIに生まれ変わって、そのキャプテンとして認めてもらえるように、認められるように…皆さん応援してください」と声を震わせながらあいさつ。引き続き副キャプテンを務める荻野は「かとみなキャプテンをしっかりと支え、サポートし、もっとよりよいすてきなチームを作っていきたいと思います」と意気込んだ。

研究生からチームGのメンバーに昇格した奈良未遥は「研究生で約3年。卒業した、みーずん(水澤彩佳)と大滝さん(大滝友梨亜)と一緒に『昇格しよう』って言ってきてたんですけれど、なかなか実現できなくて…。でも、応援してくださる皆さんは、私たちをずっと温かく押し上げてくださって、リクエストアワーでも3位をいただけて、私たちの自信にもなりましたし、研究生を知っていただけるきっかけになりました。大好きな新潟で研究生みんなで昇格させていただいて、本当にうれしいです」と涙ながらに語り、苦楽を共にしてきたメンバーたちも泣きながら喜びを分かち合った。

新体制での活動開始は、7月上旬を予定。新チームNIIIは『誇りの丘』公演を引き継ぎ、チームGの公演内容は初日の幕が上がると同時に明らかになる。現チームNIIIと研究生公演の千秋楽は、いずれも6月後半を予定。

きょう14日には同所で『北原里英卒業コンサート〜夢の1115日 新潟の女になりました!〜」が開催される。

■NGT48新体制
▽新チームNIII
キャプテン:加藤美南 副キャプテン:荻野由佳
柏木由紀(AKB48兼任)、佐藤杏樹、清司麗菜(☆)、高倉萌香、

高橋真生(☆)、太野彩香、西潟茉莉奈、西村菜那子(☆)、宮島亜弥(☆)、山田野絵
【研究生】(新チームNIII所属のドラフト研究生):安藤千伽奈、佐藤海里、高橋七実、對馬優菜子、藤崎未夢

▽チームG(新設)
キャプテン、副キャプテン:チームG公演初日に発表
小熊倫実、角ゆりあ(☆)、日下部愛菜(☆)、菅原りこ、中井りか、

中村歩加(☆)、奈良未遥(☆)、長谷川玲奈、本間日陽、村雲颯香、山口真帆
(☆)=昇格

■『NGT48 単独コンサート〜朱鷺は来た!新潟から全国へ!〜』セットリスト
overture
01. 春はどこから来るのか?
02. 誇りの丘
03. みどりと森の運動公園
04. ナニカガイル
05. てもでもの涙/荻野、西潟
06. 青くさいロック/小熊、中井、村雲、山田、中村
07. Blue rose/北原、菅原、長谷川、西村
08. 赤いピンヒールとプロフェッサー/荻野、加藤、山田
09. パレオはエメラルド/北原、菅原、太野、西潟、山口、高橋真、中村
10. Glory days/長谷川、本間、奈良
11. 制服のマネキン/佐藤杏、高倉、角、日下部、清司
12. RIVER
13. NGT48/チームNIII、研究生、ドラフト研究生
14. 下の名で呼べたのは…/研究生
15. 友達でいましょう/チームNIII
16. 反省ソーダ/荻野、中井、長谷川、山田、高橋真、中村
17. あとで/加藤、菅原、高倉、奈良
18. Whatcha Gonna Do/太野、西潟、村雲、山口、西村
19. 青春のラップタイム
20. 片想いFinally
21. 思い出せてよかった
22. 10年桜
23. 桜、みんなで食べた
24. 青春時計
25. 春はどこから来るのか?
【アンコール】
26. Maxとき315号
27. 君のことが好きだから
28. チームNGT推し
29. 世界はどこまで青空なのか?

 

 

北原里英「私は本当に幸せでした」新潟で卒業コンサート 指原莉乃、横山由依らもゲスト出演

 

4月13日(金)、14日(土)朱鷺メッセにて開催される「NGT48単独コンサート」及び「北原里英卒業コンサート」グッズ販売の詳細をお知らせ致します

 

北原里英、4・14に新潟朱鷺メッセで卒コン 前日にはNGT単独コンサートも開催

 

アイドルグループ・NGT48のキャプテンである北原里英が13日、東京・後楽園のTOKYO DOME CITY HALLで開催された『NGT48 単独コンサート〜未来はどこまで青空なのか?〜』に出演。今年の春をめどにグループからの卒業を発表していた北原だが、4月14日、NGT48の本拠地である新潟・朱鷺(とき)メッセで卒業コンサートを開くことがサプライズ発表された。前日13日は念願の同所でのNGT48の単独コンサートの実施も決定し、北原はじめ、柏木由紀、荻野由佳らは歓喜の涙を流した。

  

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アンコール後の特報としてまず、朱鷺メッセでの単独ライブが発表されるとメンバーは絶叫の嵐。続いて北原の卒業コンサートについての映像が流れると自身も知らなかった北原は涙で頬を濡らし、柏木も目を真っ赤に晴らして喜んだ。北原は「新潟でずっとやりたかった単独ライブができることもすごくうれしいですし、自分なんかが卒業コンサートをやってもらえるなんて…」と感極まると、ファンからはあたたかい拍手が送られた。

荻野は「超楽しい2日間にしたいと思いますし、里英さんを笑顔で新潟で送り出したいのでぜひ足を運んでくれたらうれしいです!」とアピール。最後に北原は「このメンバーで朱鷺メッセに立てるのを楽しみにしてるので2018年もNGT48と歩んでください」とあいさつ。「朱鷺メッセで待ってるからね〜!」と元気よく呼びかけてステージから立ち去った。
 
昨年のAKB選抜総選挙では、80位までに10人がランクインするなど飛躍を遂げた同グループ。グループ単独では約1年ぶりとなるこの日のコンサートには、研究生6人を含む22人(高倉萌香、高橋真生は欠席)が出演。最新シングル「世界はどこまで青空なのか」や人気ナンバー「MAX とき 315号」、メンバー全員でのダンスメドレーなど全26曲を披露して、約2000人の観客を魅了した。

 

 

 

NGT48 地元・新潟で初の単独コンサートを開催! 初の組閣で新チームNIII とチームGを発表!

 

NGT48北原里英、卒業コンサート開催決定で涙 

 

NGT48北原里英・卒コン 愛され続けたAKB48人生の集大成に 地方組、海外からもゲスト駆けつける


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