赤い日記帳

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...... 2018年04月19日 の日記 ......
■ 『キングダム』実写映画化決定 作者・原泰久氏、1年間脚本会議に参加「納得の脚本です!!」   [ NO. 2018041904-1 ]

漫画『キングダム』連載10周年を迎えた今年、キングダムを愛するスタッフ・役者陣が集まり、
その作品世界の一部を実写映像化することに挑戦。
■メイキング映像はこちらから→http://youngjump.jp/kingdom_10th/

信役:山崎 賢人
羌瘣(キョウカイ)役:山本 千尋 / 龐煖(ホウケン)役:五城 健児

監督:大野 大樹
音楽:プロデューサー Thomas Suess / コンポーザー Robster Henke
ナレーター:吉永 幸一

 

 

 

『キングダム』実写映画化決定 作者・原泰久氏、1年間脚本会議に参加「納得の脚本です!!」

 

『週刊ヤングジャンプ』で連載中の今年で連載12年目を迎える人気漫画『キングダム』が、19日発売のコミックス第50巻を記念して実写映画化されることが決定した。作者の原泰久氏は「この1年脚本会議にも加えて頂き、意見を尊重して頂き感謝しております。納得の脚本です!!」「予算も破格!! キャストの皆様も超豪華!! 絶対面白いです!!(撮影はこれからですが!)」と1年間脚本会議に参加したことなどを明かした直筆メッセージを寄せ、記念描き下ろしイラストを公開。キャスト情報などの詳細は追って発表する。

 

【写真】その他の写真を見る

 

同作は『週刊ヤングジャンプ』で2006年から連載開始。紀元前の中国、春秋戦国時代を舞台に、西方の国・秦で天下の大将軍になることを目指して、剣の修業に明け暮れる少年・信と、後の秦の始皇帝となる秦王・政の活躍が描かれている。

コミックスは第49巻までで累計3300万部を発行しており19日発売の第50巻で3500万部を超える見通し。13年の「第17回手塚治虫文化賞」で「マンガ大賞」を受賞し、NHK BSプレミアムで12年に第1期、13年に第2期シリーズのテレビアニメも放送。テレビ朝日のバラエティー番組「アメトーーク」の企画でも取り上げられており、ケンドーコバヤシや小島瑠璃子、サバンナの高橋茂雄など芸能界にも多数ファンがいる。

実写映画化は初の試みでキャスト情報も今回は発表していないが、2016年4月に同作の連載10周年記念として実写特別映像が公開。この時は、信役を山崎賢人、ホウ煖役を五城健児、女剣士・羌カイ役を山本千尋が務めた。

今回の実写映画化決定が発表されると、ネット上では「キングダム実写だと!」「スケールでかい…」「どうなるんだろう!」「観に行く!」といった喜びと驚きの声が多くあがっている。

■原泰久氏の直筆メッセージ全文
50巻達 大感謝!!! そして、その嬉しいタイミングで何と実写映画化発表です!! この1年脚本会議にも加えて頂き、意見を尊重して頂き感謝しております。納得の脚本です!! 予算も破格!! キャストの皆様も超豪華!! 絶対面白いです!! (撮影はこれからですが!)公開は、ちょっと先ですがどうぞ皆様楽しみにしておいて下さい!!!

 

 

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#キングダム実写化

 

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