赤い日記帳

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...... 2018年04月26日 の日記 ......
■ 2020年の大河ドラマ(第59作)明智光秀を主人公とした長谷川博己(41)主演の『麒麟(きりん)がくる』   [ NO. 2018042602-1 ]

 

長谷川博己、朝ドラから大河の連投は“長旅” 完走後は「1年くらい天下がほしい」

 

NHKは19日、東京・渋谷の同局で会見を行い、2020年の大河ドラマ(第59作)が明智光秀を主人公とした長谷川博己(41)主演の『麒麟(きりん)がくる』と発表。長谷川は「やらなければいけない」と作品にかける強い意気込みを語った。

 

長谷川は多数の報道陣からフラッシュを受け「感動しています。実感がわかなかったんですが、いま写真を撮られて、すごいことを引き受けたんだなって」とあいさつ。今年10月スタートの連続テレビ小説『まんぷく』へ出演発表直後に、今回のオファーがあったことを明かし「連投になるな。来年、朝ドラの撮影が終わってすぐに大河の撮影に入る。難しいかなと思った」と振り返った。

しかし、自身が出演した同局ドラマ『夏目漱石の妻』(16年)の脚本を手がけた池端俊策氏が大河ドラマの脚本を担当することから、「また池端先生の作品に出たいと思っていた」という長谷川は「池端先生のお話をうかがって、明智光秀像が鮮烈に伝わってきて、これはやらなければならないな、という気持ちになりました」と出演を決断。池端氏との再会を「こんなに早くかなうとは」と喜んだ。

ドラマの連投を「長旅になります」と例えたが、「これを乗り越えた後に、人が見られないような景色が見られるんじゃないかなと思って。しっかりやりたいと思います」と気合十分。自身が演じる明智光秀は“三日天下”だったが、「僕はこれをやり終えた後に1年くらい天下がほしいです」と語った。

大河ドラマは現在『西郷どん』が放送中。2019年1月からは中村勘九郎と阿部サダヲが主演、宮藤官九郎が脚本を務める『いだてん〜東京オリムピック噺〜』が放送される。

 

 

 

20年大河、長谷川博己さんが明智光秀役「麒麟がくる」

 

NHKは19日、2020年の大河ドラマが、戦国武将・明智光秀を中心に英傑たちの活躍を描く群像劇「麒麟(きりん)がくる」に決まったと発表した。光秀役は、映画「シン・ゴジラ」などで知られる俳優の長谷川博己(ひろき)さんが演じる。

美濃(岐阜県)で生まれた光秀の青春時代から、主君の織田信長に反旗を翻した「本能寺の変」までを描く予定。脚本は1991年の大河ドラマ「太平記」を手がけた池端俊策さんによるオリジナル。

NHKによると、麒麟は、王が仁のある政治を行うときに現れるといわれる聖獣。タイトルには、「現代に似た未来の見えない戦国時代に、麒麟は誰の上に現れるのかを描く」(担当者)との意味を込めたという。

長谷川さんは記者会見で「今の日本に必要な人材なんじゃないかと思えるように、演じたい」と語った。


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