赤い日記帳

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...... 2018年04月28日 の日記 ......
■ 映画『マルクス・エンゲルス』   [ NO. 2018042805-1 ]

(C) AGAT FILMS & CIE - VELVET FILM - ROHFILM - ARTEMIS PRODUCTIONS - FRANCE 3 CINEMA - JOUROR - 2016
英題:THE YOUNG KARL MARX

製作年:2017年

製作国:フランス/ドイツ/ベルギー

日本公開:2018年4月28日 (岩波ホールほか)

上映時間:1時間58分

配給:ハーク

制作会社:Agat Films / Velvet Film

カラー/シネマスコープ

公式サイト:http://www.hark3.com/marx

 

 

見どころ:マルクス主義を構築したドイツの思想家カール・マルクスとフリードリヒ・エンゲルスの若き日々をつづる伝記ドラマ。19世紀半ばのヨーロッパで運命的な出会いを果たした二人が、「共産党宣言」を執筆するまでを描く。『青い棘』などのアウグスト・ディール、『ファントム・スレッド』などのヴィッキー・クリープスらが出演。第89回アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞にノミネートされた『私はあなたのニグロではない』などのラウル・ペックがメガホンを取った。

あらすじ:1840年代のヨーロッパ。新聞記者のカール・マルクス(アウグスト・ディール)は、産業革命による経済格差が生み出した貧困や不当な労働状況を批判する独自の経済論を唱えるが、過激な言動で新聞が発禁となり、彼はドイツからフランスに向かう。パリに行き着いた彼は、紡績工場のオーナーの息子フリードリヒ・エンゲルス(シュテファン・コナルスケ)と出会い、互いの思想に共鳴した二人は新たな労働運動をけん引していく。

 


スタッフ
監督・脚本・製作: ラウル・ペック
脚本: パスカル・ボニツェール
撮影: コーリャ・ブラント
美術: ブノワ・バルー
衣装: ポール・マンジェーノ
ヘアメイク: アンヌ・モラリ
音響: ヨルグ・タイル
編集: フレデリック・ブロー
製作: ニコラ・ブラン / レミ・グレレティ / ロベール・ゲディギャン
共同制作: ベニー・ドレクセル / パトリック・キネ

キャスト
カール・マルクス: アウグスト・ディール
フリードリヒ・エンゲルス: シュテファン・コナルスケ
イェニー・マルクス: ヴィッキー・クリープス
メアリー・バーンズ: ハンナ・スティール
ジョゼフ・プルードン: オリヴィエ・グルメ
ヴィルヘルム・ヴァイトリング: アレクサンダー・シェーア

 

 

 

映画『マルクス・エンゲルス』

- シネマトゥデイ

 

2018年4月の公開作品

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