赤い日記帳

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...... 2018年05月01日 の日記 ......
■ 市川美織(24)が、5月1日グループから卒業する。   [ NO. 2018050102-1 ]

 

市川美織がNMB卒業「もう、こんな風に脚光浴びることはないのかな…」タレントなどで芸能活動継続

 

NMB48の市川美織(24)が1日、大阪・なんばのNMB劇場で行われたチームN公演で卒業した。
最初の4曲終わりのあいさつこそ「もう、こんな風に脚光浴びることはないのかな…」とちょっぴりしんみりしていたものの、最後のセレモニーでは、明るいキャラクター全開だった。

「フレッシュレモンになりたいの」というキャッチフレーズで人気者になったこともあり、レモン色のドレス姿に着換えて登場。ちょっぴり涙ぐむ場面こそあったものの、キャプテンの山本彩(24)と別れの“あごキッス”を披露したり、会場に駆けつけた父親に「パパレモン〜」と呼びかけるなどハイテンション。最後はAKB研究生オーディションから数えて約8年、NMBに来てから約5年を「アイドルをやりきった。笑顔で終われるぐらいのことをNMBでかなえて貰った」という言葉と笑顔で締めくくった。

今後は所属事務所の一タレントに戻り、タレントなどで芸能活動を続ける。「給料も下がる。これまではバンバン服を買っていたけど、卒業したらまず整理しないと…」と倹約宣言し、笑わせた。

2010年の第10期研究生オーディションに合格してAKB48研究生となり、翌11年に正規メンバーに昇格した市川。13年4月にNMB・チームNとの兼任となり、14年にNMBに完全移籍し、チームB2に移籍。チーム再編で17年1月からチームNに戻っていた。AKBグループの選抜総選挙の最高位は11年の39位だった。

今年1月に都内で行われたイベントで今春に卒業することを発表していた。

 

 

市川美織AKB劇場に別れ「みんなに負けないよう」

 

元AKB48のNMB48市川美織(24)が

4月18日、東京・秋葉原のAKB48劇場で、同劇場でのラスト公演を行った。

5月1日グループから卒業する。

加藤玲奈(20)ら同期の10期生メンバーを中心に、市川が出演を希望したというメンバー7人とともに「BINGO!」「走れ!ペンギン」「おNEWの上履き」など、ゆかりのある曲を多数披露した。

 

台湾のTPE48に移籍した阿部マリア(22)とデュエットした「となりのバナナ」では、市川が大きく掲載された新聞紙が登場し、笑いを誘った。

アンコールでは、同期で13年9月に卒業した仲俣汐里さん(25)がサプライズで登場。

メキシコに留学中の入山杏奈(22)や、

今月福岡放送にアナウンサー職で入社した小林茉里奈(22)からのビデオメッセージも流された。

スケジュールの都合でこの日は出演できなかった竹内美宥(22)が市川のために作った曲が流されると、市川は「美宥ちゃんの歌が本当に好きなんです〜」と号泣した。

タイに移籍したBNK48の伊豆田莉奈(22)も含め、同期が各地で活動している。

 

「フレッシュレモン」の愛称で知られる市川は

「メキシコ、台湾、バンコク、福岡…どんだけグローバルな期なんだよ!」と笑い、

「みんなに負けないように、“グローバルレモン”として活躍し続けたいと思います!」と宣言。

スタッフやファンへの感謝を伝え、大歓声を浴びた。

市川は5月1日にNMB48チームN「目撃者」公演をもって、アイドルから卒業する。

 

 

 

市川美織、初のフォトブック「なりたいの、わたし。」

 

「市川美織の笑いは世界を救う!」NMB48卒業翌日に配信

 

NMB48卒業の市川美織、レモンメンバーに囲まれたラストライブで笑顔 

 

 

 


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