赤い日記帳

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...... 2018年05月06日 の日記 ......
■ 生駒里奈、乃木坂46としてラストステージ飾る「最高のメンバーに出会えて本当に良かった」   [ NO. 2018050603-1 ]

 

乃木坂46生駒里奈ラスト握手会に3万5000人集結

 

生駒里奈、乃木坂46としてラストステージ飾る「最高のメンバーに出会えて本当に良かった」

 

人気アイドルグループ・乃木坂46の生駒里奈が6日、千葉・幕張メッセで行われた20thシングル「シンクロニシティ」発売記念握手会のミニライブで、グループのメンバーとしてラストステージを飾った。

 

同作はグループにとって初めて発売初週でミリオンセールスを記録したシングルで、会場には3万5000人のファンが来場。ミニライブ終了後、メンバーから花束を渡された生駒は「乃木坂46に入り、最高のメンバーに出会えて本当に良かった。これから私は1人になりますが、ここにいる皆さん(オーディエンス)は、これからも乃木坂46を応援し続けてください!」と呼びかけた。

生駒は先月22日に日本武道館で卒業コンサートを開催。単独では最多6作でセンターを張ったグループの顔のラストステージを、会場の1万2000人と全国の映画館で6万人が見届けた。

 

 

生駒里奈、乃木坂卒業後も活躍との期待高い理由…他のAKB卒業生と決定的に違う点

 

4月22日、日本武道館で乃木坂46・生駒里奈の卒業コンサートが行われた。

“乃木坂の顔”といわれる生駒の卒業に、インターネット上では「乃木坂を聴くようになったのは生駒さんのおかげです。ありがとう」「生駒ちゃん、今まで乃木坂のためにいろいろありがとう。これからも精一杯応援します」などと労う声が上がっている。

生駒は2011年8月、乃木坂46の第1期メンバーオーディションに合格し芸能活動を開始した。1stシングル「ぐるぐるカーテン」から5thシングル「君の名は希望」までセンターポジションを務め上げ、初期のグループを牽引した。さらに、14年2月には“交換留学”としてAKB48との兼任が発表され、同年6月に行われた「第6回AKB48選抜総選挙」では約4万票を獲得して14位にランクイン。15年の兼任解除まで、AKB48としても活動するなど獅子奮迅の活躍をみせた。

その後、バラエティ番組やドラマにソロで出演することも増えた生駒は今年1月、グループからの卒業を発表。卒業コンサートはチケットの倍率が30倍に上り、乃木坂46史上初となる映画館でのライブ・ビューイングチケットは6万席が50分で完売するなど、大きく注目された。

卒業コンサートでは、生駒がセンターを務めたシングル曲をすべて披露。およそ3時間、全25曲をメンバーと歌い上げた生駒は、スピーチで「何もできない15歳の素人が、7年も続けることができた」「人間ってこんなに変わることができるんだって教えてもらった」などと語り、仲間やファンに感謝の言葉を残した。

6年8カ月の活動に終止符を打つ生駒の卒業に対し、ネット上では「乃木坂のセンターは生駒ちゃんだといまだに思っている。卒業おめでとう! 次のステージでもがんばってね!」「AKBも乃木坂もまったく興味ないけれど、生駒ちゃんはなぜか好感持てる」「生駒ちゃんは人として尊敬できると言えるくらい、人格者で努力家。これからもずっと応援していくよ!」など、応援の声が続出している。

また、AKBグループでは、卒業後にメディアへの露出がめっきり減ってしまうメンバーも多いなか、生駒については「卒業しても生駒ちゃんらしくテレビで活躍する姿を期待しています!」「アイドルの殻を破った生駒ちゃん、今後の活躍も期待できる」「生駒ちゃんは卒業後のほうが露出増えそう」などと、今後の活躍を期待する声が数多く上がっている。

こういった声が上がる理由は、「同性から見ても清々しさと潔さを感じる」との意見があるように、男性ウケを狙って媚びるような姿勢がなく、女性の支持を集めたことが要因のひとつといえる。また、生駒は「学生時代にスクールカーストの一番底辺にいた」と自ら語っており、そのような境遇に共感する人たちも多いのだろう。

さらに、AKBグループを卒業するメンバーは「女優になりたい」と発言する人が多いが、生駒は今後について「未来は明るいので、これからもいろいろ挑戦していきたい」「(自身の3年後について)生き残っていればいいです。芸能界に」と発言するなど、狭い視野にとらわれていないところも、ファンが応援したくなる理由といえそうだ。

“乃木坂46の生駒”としての活動は、5月6日に行われる幕張メッセでの握手会が最後となる。

新たな門出を迎える生駒の今後に注目したい。


(文=編集部)

ニュースサイトで読む: http://biz-journal.jp/2018/04/post_23101.html
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