赤い日記帳

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...... 2018年05月10日 の日記 ......
■ AKB版「ロミジュリ」 演出・堤幸彦氏も大絶賛「AKBは板の上に強い!」    [ NO. 2018051005-1 ]

 

AKB岡田が神志那に「好きになっちゃいました」と告白!AKB版「ロミジュリ」 演出・堤幸彦氏も大絶賛「AKBは板の上に強い!」 囲み会見全文掲載!

 

AKB48・加藤玲奈(20)率いる劇団れなっち による舞台「ロミオ&ジュリエット」が9日、東京・渋谷のAiiA 2.5 Theater Tokyoでスタートした。同日、マスコミ向けのゲネプロと囲み会見が行われ、演出を担当した堤幸彦氏(62)はメンバーたちの本気度合いに驚きながら「『AKB48は板の上(舞台)に強い!』と確信しました」と絶賛した。

AKB48グループメンバーがオーディションに参加し、選ばれた32人がステージに立つ。

白組・黒組のダブルキャストで行われ、

ロミオ役には白組・神志那結衣(20)と黒組・藤田奈那(21)が抜擢された。

相手役のジュリエットは白組・岡田奈々(20)と黒組・福岡聖菜(17)がそれぞれ演じる。

シェークスピアの「ロミオ&ジュリエット」をベースにしながら、独自のアレンジを施した今作。ロミオのモンタギュー家とジュリエットのキャピュレット家は懇意だが、2人は会えばケンカばかりする“犬猿の仲”という設定で、次第に互いを意識しあうようになっていく。

この日のゲネプロでは白組の公演が披露された。普段はショートカットの岡田がポニーテル姿で登場。中指を突き立て「カーッペ!」とツバを吐くしぐさを見せるなど、“ぶっとび”ジュリエットになりきった。神志那はラップが似合うイケメンロミオを演じた。ラインハルト役のSTU48・塩井日奈子(18)、マキューシオ役のNGT48・菅原りこ(17)らも舞台初挑戦とは思えない度胸で名演技を披露した。

ゲネプロ終了後、加藤、岡田、神志那、藤田、福岡、堤氏による囲み会見が行われ、本番を目前にした中でそれぞれが感想を述べた。

■囲み会見

<皆さんから一言お願いします>

堤氏「初日を迎えて、劇団れなっちとして公演を迎えられて、ありがたいと思います。初舞台のメンバーも多いと聞いていますが、ひとりひとりの熱がすごい!技術、個性を越えて、本当に劇団のようになっていく様子を毎日発見できた。ゆえに毎日毎日いろんなことを追加したくなる(笑)。

本番までに思いついたことを追加しようかと。それに見事に彼女たちは応えるので、さすが!『AKB48は板の上(舞台)に強い』と確信しました」

福岡「黒組のジュリエット役で主役をやらせていただくことに最初は緊張していたんですけど、練習を重ねるごとに、熱量を感じ取っています。舞台経験はあるんですけど、第2の初舞台のように、お芝居をちゃんと考えてやれたかと思います。明日が初日なので頑張っていきたいです」

藤田「黒組のロミオ役をさせていただきます。舞台が好きで、将来は舞台で活躍できる人になりたいと思っているので、堤さんにご指導をいただきまして、本当にうれしく思っています。今日、白組の舞台を見て、本当に素晴らしくて、あらためて、気合いが入ったので、黒組も負けてられないと精一杯頑張ります!」

神志那「白組のロミオ役をさせていただきます。最初は『ロミオとジュリエットが逆なのでは?』という意見がファンの方も多かったんですけど、稽古を重ねて、自分がロミオよかったし、奈々ちゃんがジュリエットでよかったと思えて、堤さんのセンスはすごいな、と。堤さんならではの面白い場面も入っているので、すごく楽しめるので、たくさんの方に拡散していただきたいです」

岡田「白組のジュリエット役をさせていただきます。2年ぶりの舞台でまさかジュリエットを演じるとは、と。でも、実際にやってみて、身長的にもよかったと思います。原作とはまったく別モノの脚本になっていて、強気で下品で口の悪い女の子を演じています。でも、乙女な部分もあって、ヤンキーっぽい部分とのギャップを今回頑張れたらと思います。

また堤監督からの細かい指示をいただいいて、それに応えるのに精いっぱいなんですけど、また追加してもらうことをやって、頑張りたいと思います」

加藤「自称・座長の加藤玲奈です。初日を無事に迎えることができてうれしく思っています。白組・黒組、それぞれ違ったよさがあります。最初は劇団に不安だったんですけど、みんなのおかげで素敵な舞台になって、私もすごく刺激を受けました。堤さん。本当にありがとうございます」

<加藤さんは座長で稽古を仕切ったりされたのでしょうか?>

加藤「仕切ったりはしてないんですけど、3、4回見させていただいて、どんどんみんなが成長して刺激を受けました」

岡田「いつもおいしい差し入れを持っていてくれて、メンバーは大喜びでした」

加藤「差し入れ頑張ります。

<加藤さんは演技の方は?>

加藤「興味はあります。でも今回は一歩引いて。たくさんのメンバーに出ていただきたいと思って。私が出るのは前説とエンディングだけにしました」

<稽古場の雰囲気は?>

福岡「和気藹々と」

岡田「みんな楽しく、ワイワイって」

<堤さんとAKB48のこれまでのお仕事は?>

堤「『フライングゲット』のMV(ミュージックビデオ)を監督をしたり、リーディングの舞台(「恋工場」「アドレナリンの夜」)を演出させてもらったり。大掛かりな舞台は今回が初めて。オーディションは適材適所。見れば『ロミオだな、ジュリエットだな』と直感で分かりました。それだけこのグループにはいろんな個性的な子がたくさんいて、自分の見せ方を知っているし、それが台本とうまくマッチングしたなと思います。

<黒組の2人から見て、今日の白組のゲネプロは?>

藤田「素晴らしかった。一観客として楽しめた。何度も見てるはずだけど心から感動しました」

堤「私だったら、もっとやるな、とか?」

藤田「いえいえ(笑)。でも、負けてられないな。と。先にこんなすごいものをされてしまったら」

<白組は演じてみた感想は?>

岡田「すごく緊張しました」

堤「ちょっといいですか?ゲネプロだけど本番だから、本番じゃないと出てこないパワーがあって、リハーサルでも熱はあるんだけど、さらに上回っていて、みんなズルいなと思いました。もうちょっと早く出してほしかった」

<神志那さんはロミオになりきっていましたが、普段から男っぽくなったりは?>

神志那「あー、あります。足を広げて歩いたり、逆にジュリエットにキュンとしてしまったところがあって。昨日、『明日だ。緊張するな』って言ってたら、(岡田から)『大丈夫だよ。頑張ろう』って頭をポンとされました。それにすごくキュンとしました」

一同「イケメン!」

岡田「いえいえ(照れる)」

<岡田さんはどちらかというと普段は男らしいというか?>

岡田「もともと髪が短いので。久々にポニーテールってロン毛になりました。ロミオがめちゃめちゃかっこよくて、本読みをやった段階から好きになりました。ずっと大好き。普段から大好き。ジュリエットにはそこまで難しさは感じなくて、口が悪かったり、女の子っぽくない役なので入り込めたし、ロミオがかっこよすぎて自然と乙女になれたので大丈夫でした」

<加藤さんは自分も演じる側に入りたい?>

加藤「入りたい気持ちはやまやまですけど、私が出ないと、1人分メンバーが入れるので、できるだけ多くのメンバーに出てほしいなって」

堤氏「お。今から増やす?」

加藤「覚えられないです(笑)」

<プロデューサーに興味がある?>

加藤「プロデューサーはおこがましいですけど、メンバーの手伝いをできたらいいなと」

<今回で劇団は解散?>

岡田「ずっとやりたいけど」

加藤「あんまり余計なこと言うと…。何かまた機会があれば。みんなも楽しくやってくれたので」

<白・黒組の個性は?>

堤氏「メンバーが違うと自ずと個性が出てくるけど、言葉で表すと特にないです。表現は皆さん違うので、その差は面白い。いわゆる化学反応みたいに、両方共楽しめます」

<相手の組に負けないぞという点は?>

岡田「ラブラブっぷりかな?そこは負けない。キスシーンもあるので」

神志那「(岡田に)ね!」

福岡「恋愛とかって私はイメージさえもできなくて、イチャイチャするのが最初2人で、戸惑っていて」

藤田「できなかったね。でも成長しました。一致団結して頑張ってます。チームワークはすごくいいと思います」

<舞台と、アイドルの活動との違いは?>

藤田「男役だから、普段とは歩き方も、しぐさが全部違うので、アイドルを忘れて。アイドルのときはこうしたらかわいいと思いながらやってるんですけど、それを全部捨てなきゃいけなくて。自分がアイドルだと忘れるぐらいに、全然違いました」

<男役の参考は?>

神志那「宝塚(歌劇団)さんの映像を見たり、普段から男性の動きを見て、こういう歩き方や頭のかき方するんだと見てました」

藤田「私は、宝塚を兵庫の劇場に1人で行くぐらい好きで参考にしました。あと街で人間観察しました。勉強になりました」

<稽古で印象に残ったことは?>

福岡「最後の稽古に堤さんが差し入れをくださいました」

堤「バーガーですね。人数多くて(笑)」

<稽古中にロミオとジュリエットはずっとイチャイチャ?>

岡田「(神志那と)2人でごはんに行きました」

藤田「やばい。出遅れたね。行こう?」

福岡「ずっと見てました。ストーカーのように見てました」

<振り付けをチーム8の横山結衣さんが担当されました>

岡田「横山結衣ちゃんが構成を考えてくれて、そこからアシスタントの方が教えてくださいました。横山結衣ちゃんも忙しいので。作ってくれただけで感謝です」

福岡「結衣ちゃんにしては簡単でした。もっと難しいのが来るかと」

藤田「でも、役として踊ってください、ということで、難しかったです」

岡田「前半は男だと思う勢いで踊っていて、エンディングは乙女として踊っています」

<加藤さんは「れなっちプロデュース」で過去には写真集もありましたが、今後は?>

加藤「もしやるとしたら何が残っているかな、と。機会があれば、メンバーの夢が広がるように何かできれば。ちょっと苦しくなってきている。もし、ファンの方に『やって』と言ってもらえたら、何か。でも、予定はまったく」

<最後に、神志那さん、岡田さんの2人から意気込みを>

神志那「舞台は2回目で、演技も全然したことがなかったんですけど、見てくださる皆さんに楽しんでいただけるように、全力尽くします」

岡田「堤さんや、心強いスタッフさんやメンバーが周りにいるので、支え合って最後の最後までやりきって頑張ります!」(zakzak編集部)

 

 

 

加藤玲奈(@katorena_710)さん Twitter

 

劇団れなっち「ロミオ&ジュリエット」、グッズ販売のお知らせ

 

 

劇団れなっち「ロミオ&ジュリエット」 Nelke Planning - ネルケプランニング

https://www.nelke.co.jp/stage/renacci-g_romeo-juliet/

 

 

 

 


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