赤い日記帳

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...... 2018年05月19日 の日記 ......
■ そろばん侍 風の市兵衛   [ NO. 2018051908-1 ]

向井理が悪を成敗する“そろばん侍”に!江戸を舞台に繰り広げられる新感覚時代劇

そろばん侍 風の市兵衛
5/19(土)スタート

NHK総合
毎週土曜 18:05〜18:43

  

公式サイト

 


スタッフ

 

原作:辻堂魁「風の市兵衛」シリーズ(祥伝社文庫)

脚本:池端俊策
脚本:小松與志子
脚本:森岡利行

演出:榎戸崇泰
演出:中島由貴

制作統括:陸田元一
制作統括:土屋勝裕


キャスト

向井理
唐木市兵衛 役
目付の家に生まれながら、さまざまな家に雇われて家計を預かる“渡り用人”として己の力で自由に生きる。「風の剣」と呼ばれるほどの剣の達人。

原田泰造
渋井鬼三次 役
北町奉行所の同心。一筋縄でいかない食えない人柄で、“鬼渋”とあだ名される。組織に捉われず単独行動も辞さない、たたき上げの現場捜査官。

橋本マナミ
佐波 役
小料理屋のおかみで市兵衛の兄・信正の恋人。身分の違いから正式に連れ添うことはできないが、信正と生涯を共にすると誓い合っている。

渡辺いっけい
矢藤太 役
用人をあっせんする口入屋「宰領屋」の主人。市兵衛とは旧知の間柄で、難儀な仕事ばかりを持ち込んでくる。

筒井道隆
片岡信正 役
旗本・御家人を取り締まる筆頭目付で、市兵衛の年の離れた異母兄。家を出た市兵衛と20数年ぶりに再会し、共に悪に立ち向かう。

 


概要
辻堂魁の時代小説「風の市兵衛」シリーズを向井理主演で連続ドラマ化。向井は、武家や商家の家計を預かる“渡り用人”で剣の達人・唐木市兵衛に扮する。
そのほか、北町奉行所の同心・渋井鬼三次を原田泰造、小料理屋のおかみ・佐波を橋本マナミ、渡り用人をあっせんする口入屋の主人で市兵衛と旧知の仲の矢藤太を渡辺いっけい、旗本・御家人を取り締まる筆頭目付で市兵衛の年の離れた異母兄・片岡信正を筒井道隆が演じる。
実直に生きながら悪に苦しめられている人々のもとに、市兵衛が爽やかな風を吹き起こして悪を成敗するさまを、第1部「春の風」、第2部「雷神」、第3部「帰り船」と3回ずつを一くくりに痛快に描く。

ストーリー
時は文政。武家の台所は火の車となる一方、町民文化が花開いて貨幣経済が行き渡り、金をめぐるトラブルが後を絶たない。そんな時に頼りにされたのが、期限ごとに雇われて、その家の家計を預かる“渡り用人”。侍にしてそろばんの技も持つ唐木市兵衛(向井理)もその一人で、そうした人材を派遣する口入屋「宰領屋」で仕事を待っていた。
ある日、市兵衛は矢藤太(渡辺いっけい)から頼まれて貧乏旗本の家に入る。主の高松道久は女郎と心中死体となって見つかり、夫を亡くした安曇(村川絵梨)と嫡男の頼之(鈴木福)が残されていた。
道久には50両もの借金があり、金の行方を探った市兵衛は、道久が金を女郎につぎ込んだという話に不審を抱く。

 

 

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