赤い日記帳

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...... 2018年06月02日 の日記 ......
■ 限界団地   [ NO. 2018060206-1 ]

連続ドラマ初主演の佐野史郎が、過去の幻想を追い求め狂気に駆られた男を熱演

限界団地
6/2(土)スタート

フジテレビ系
毎週土曜 23:40〜24:35

 

公式サイト

 

 

スタッフ

 

脚本:香坂隆史

演出:湯浅典子
演出:千葉行利

プロデューサー:遠山圭介
プロデューサー:高橋史典
プロデューサー:馬場三輝

主題歌:ひび割れた世界/majiko


キャスト

佐野史郎
寺内誠司 役
「あやめ町団地」に引っ越してきた初老の男性。家事を完璧にこなし、孫娘の穂乃花と、高齢の父・仁の面倒をきちんと見ている。妻の遺産と、火災により死亡した息子夫婦の保険金で、食べていくのには困っていない。子供のように純粋で、思い込みが激しく一途な性格。他人に尽くす人生を送ってきたため、“必要とされる”ことに生きがいを感じている。穂乃花のためならどんな犠牲もいとわない。

足立梨花
桜井江理子 役
寺内の隣人。6歳の息子を持つ専業主婦。自己主張が苦手で、主婦仲間からはいじめに近い扱いを受けている。夫・高志の不倫に薄々気付きながら何も言えないでいる。最初は寺内の態度に戸惑いを感じるが、その献身的な姿に好感を持ち、家族ぐるみの付き合いをするようになる。

迫田孝也
桜井高志 役
江理子の夫で、忙しく働くサラリーマン。一回り年下の江理子とは倦怠期だが、息子のことはかわいがっている。団地から早く出たいと考えていたが、建て替えのうわさがあるのを知り、補助金狙いで引っ越しを遅らせている。

山崎樹範
金田哲平 役
団地の住人で、フリーター。昼間からスウェット姿で団地内を歩きタバコするような、無気力な男。周囲から押し付けられる形で、誰もやりたがらない自治会長の役目を押し付けられている。自分の利益になることなら、なんでもする小悪党。

朝加真由美
菊池史代 役
寺内の息子の妻の母親で、穂乃花の祖母。娘が結婚し、特に穂乃花が生まれてから、寺内の言動にどこか異常なものを感じていた。娘夫婦が死亡した火災に、寺内が関与していたと疑っている。病気のため余命はいくばくもなく、寺内への復讐のためだけに生きるようになる。

江波杏子
東加代子 役
団地の住人で、ゴミ屋敷のような部屋に住む老女。めったに言葉を発することはなく、団地内を徘徊している。その様相と行動から、他の住人に気味悪がられているが、なぜか寺内には心を開く。


概要
「火の粉」「真昼の悪魔」(共に同系)に続く、「オトナの土ドラ」枠の心理サスペンス最新作は、過去の幻想を追い求め、狂気に駆られた男の情熱と悲哀を描くオリジナルストーリー。かつて夢のニュータウンと呼ばれた団地を舞台に、「人に必要とされたい」「孫娘のためならどんな犠牲もいとわない」という思いから暴走する最狂老人が、惨劇を巻き起こす。
今作で連続ドラマ初主演となる63歳の佐野史郎が、狂気をエスカレートさせていく主人公・寺内誠司を熱演。予測不可能な狂気に巻き込まれる住人に足立梨花、迫田孝也、山崎樹範が扮するほか、朝加真由美、江波杏子らも共演。脚本は、「火の粉」「真昼の悪魔」の香坂隆史が引き続き務める。

ストーリー
都内郊外に建つ「あやめ町団地」。1970年代に建てられた当時は庶民の憧れでもあったが、今は住人の数も減り、人も建物も老朽化の一途をたどっている。そんな団地に、初老の男性・寺内誠司(佐野史郎)が、6歳の孫娘・穂乃花(渡邊詩)と引っ越してきた。
「なぜ今さら」と不思議に思う住人たちに、「息子夫婦を1年前に火事で亡くし、孫娘を引き取ることに。自分が幼少期に過ごしたあやめ町団地で暮らすことが孫娘のために良い」と語る寺内。寺内の家には、俗にいう「老老介護」をしている高齢の父親・仁(山谷初男)も同居していた。寺内たち3人の移住をきっかけに、よどんでいた団地の空気が動き始める。

 

 

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