赤い日記帳

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...... 2018年06月05日 の日記 ......
■ アンジュルム、仏パリで初の海外公演 和田彩花「熱気とエネルギーに驚きました」   [ NO. 2018060503-1 ]

 

アンジュルム、仏パリで初の海外公演

和田彩花「熱気とエネルギーに驚きました」

 

ハロー!プロジェクトに所属する10人組アイドルグループ・アンジュルムが3日、フランス・パリの北部に位置するラ・シガールで初の海外公演を開催した。フランスのみならずイギリスやドイツなどヨーロッパを中心に集まったファンたち800人を前に最新シングルから「泣けないぜ…共感詐欺」などを熱唱した。

会場は建物の一部がフランスの歴史的建造物に指定されている由緒ある場所で、これまでに、エリック・クラプトン、コールドプレイ、ノラ・ジョーンズ、オアシス、プリンス、レディオヘッド…と世界のそうそうたるアーティストのほか、日本では坂本龍一、DIR EN GREY、きゃりーぱみゅぱみゅ、そして、ハロプロでは、℃-uteが2013年にこのステージに立っている。

自己紹介タイムでは、4日に誕生日を迎える中西香奈にケーキが運ばれるサプライズ演出もあり、会場みんなで「ハッピーバースデー」を合唱。中西が「予想してなかった」と涙ぐむ一幕も。MCタイムでは、それぞれがパリでの思い出をフランス語で伝え、室田瑞希が「フランス語をいろいろ覚えました」と胸を張れば、佐々木莉佳子は「とても香りのいい固形石鹸をゲットした」と、なれない言葉でも一生懸命伝えようとするメンバーにファンは歓声で応えた。

アンコールでは、2階席から中西の誕生日を祝うお手製の垂れ幕が下がるなか、グループ名やメンバー名をコールするのではなく、アンジュルムのライブで定番曲となっている、友との絆を歌う「友よ」の一節 「Yes,Yes, We are Friends!Yes,Yes, We are Friends Forever」を連呼。佐々木と上國料萌衣は体調不良を訴え、参加する事ができないハプニングが起こりながらも8人は全力パフォーマンス。約1時間半のライブが、幕を閉じた。

佐々木・上國料は、ともに最後までやり切れなかったこと、来てくれた人に感謝の気持ちを直接伝えられなかったことに悔しさをにじませていたが、「また必ずパリにライブで戻ってくる」と、リベンジを口にしていた。

公演後でリーダーの和田彩花は「パリ公演、海外のファンの皆様の熱気とエネルギーに驚きました。日本語で歌を歌ってくれたり、掛け声まで完璧に! 長い間、海外のファンの皆様に会いに行くことが出来なかったのですが、それまで私達のことをたくさん愛してくださっていたのが伝わりました」と、かみ締め、「本当にうれしかったです。そして、ありがとうございます。という気持ちでいっぱいです。 Merci beaucoup.」と感謝を込めていた。


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