赤い日記帳

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...... 2018年06月14日 の日記 ......
■ 6月14日に開幕するワールドカップ(W杯)ロシア大会   [ NO. 2018061402-1 ]

 

ロシアワールドカップ

 

放送予定

 

放送同時配信

 

1次リーググループA


ルジニキスタジアム


ロシア VS サウジアラビア


 

ニュース

 

ハリルホジッチさん、日本代表にとんでもないことを強要していた

 

サウジ開幕戦で5発惨敗 今回もアジア勢苦戦か…前回大会は1勝もできず

 

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女優、松田るかが選出! 「ヒーロー級の選手大集合」ベストイレブン

 

NMBのサッカー通・磯佳奈江、キーマンは長友「2勝1分でリーグ突破!」

 

トルシエ元監督、日本へ辛口エール「理論上は決勝Tに進む可能性ない」

 

【スイス戦&パラグアイ戦総括】代表23選手の通信簿。最高評価はビューティフル弾の乾と…

 

日本のグループ突破確率は「30%」。スペイン紙がシミュレーションで算出

 

「香川は必要不可欠」「16強進出を信じている」 W杯で日本に“希望あり”と海外言及

 

失意のオランダ「僕らのいない大会見るのはつらい」

 

米メディアが「日本代表で活躍が不可欠な5選手」を紹介!カギを握るのは“10番”か

 

本田“王様”復権!新布陣「4−5−1」のトップ下でイキイキ

 

サプライズなしのサッカー日本代表 覇気ない西野監督に心配の声

 

井手口と浅野バックアップで露同行 西野監督明かす

 

日本代表、ロシアW杯に向けて離日…事前合宿地のオーストリアへ

 

サッカーW杯日本代表メンバー決定、妻らの“熱き戦い”もスタート

 

サッカー田嶋会長、キリン、アディダスへ真っ先に謝辞 過去に「ペコペコ」を批判されたことも

 

城氏が語る「計算優先の23人。ここに落ち着くのが残念ながら日本の現状」

 

なぜ西野監督はビッグ3を選びハリルの申し子達を斬ったのか?

 

W杯日本代表23人を発表(全文3)今後担う選手は実績ある選手を超えないと

 

日本サッカー協会は31日、6月14日に開幕するワールドカップ(W杯)ロシア大会に臨む日本代表メンバー23人を発表した。本田圭佑(パチューカ)や香川真司(ドルトムント)、岡崎慎司(レスター)、乾貴士(エイバル)らが選出されたが、浅野拓磨(シュツットガルト)、井手口陽介(レオネサ)らはメンバーから漏れた。

 


【写真】W杯日本代表23人を発表(全文4完)香川は彼らしいプレー見られ良くなっている
※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。

タイムレコードは「【会見動画】W杯日本代表、本田、香川、乾ら23人発表 井手口、浅野は選外」に対応しております。


選ばれた乾と入れなかった浅野・井手口の違いは?

朝日新聞:朝日新聞の【シミズ 00:27:48】です。西野監督にお伺いします。先ほど、井手口選手と浅野選手、メンバーに入れなかった理由としてトップパフォーマンスのイメージを描けなかったというお話がありました。一方で今回の合宿では別メニューが続いていた乾選手はメンバーに入ってらっしゃる。この違い、この分かれ目というのは、乾選手はけがが回復して、19日の時点でトップコンディションになると。で、井手口選手や浅野選手の場合は、19日にトップコンディションにもっていくのが難しいくらい、ゲーム感などが衰えているという判断、そういう下でこの当落が分かれたという認識でいいんでしょうか。

西野:ゲームが昨日終わってから、その点、乾に関しては、岡崎もそうなんですが、30日の1つ代表としてのゲームがあると。そこまでにどれだけ回復するか否かというところの基準はある程度あるということは本人に伝えています。で、乾もきのう、ゲームに入れないことはおそらくなかったと思います。入れる、強引に入るっていうこと、ただそこは避けさせました。もちろんリスクはありますんで。ただ、そういう状況に回復しているっていうことと、もう、これからは全体的に練習に合流できるっていうことの確証を持っていましたので。

で、昨日も本当に彼のメディカル的なところをどう捉えるかっていう、メンバーにどう影響するかっていうところも考えました。井手口や浅野との比較ではなく、彼自身でプレーはできる、で、彼のああいうスタイルっていうのは代表チームには少ないので、そこは非常に最後まで求めました。で、メディカル的にも問題ない。確かにゲームではチェックは、確認はできませんでしたけど、彼の場合は2週間前に【トップフォー 00:30:37】で非常にいい状態でしたので、そういう予測の下、彼だけを考える中でロシアには十分入れるっていう流れです。

井手口、浅野のゲーム感っていうことだけです。フィジカル的にとか感覚的にっていうのは非常に高まってきていますし、ただその確証はなかなか持てないっていうところはありました。どうだろう、ここが2週間で本大会でトップフォーに入れるかどうかっていうところの確証が持てなかったです。悪くないんです。本当にいいプレーを現状してきているので、そういう対象ではありましたけど、ポジションのバランスもありましたんで、そういう中で乾をチョイスしました。

司会:はい。次のご質問お願いいたします。それでは中ほどのスーツの方。


将来を見据えた若い選手よりベテランで勝利を重視する布陣?

日本テレビ:日本テレビ、ラルフ鈴木です。よろしくお願いします。座って失礼します。今回のメンバーを見る限り、非常に経験のある、実績のある選手たちが多いという印象を受けます。長い目を見て、日本のサッカー界の将来を見据えて若い選手をも、という考え方もあったかもしれませんが、今回のメンバーは、より、このロシアで勝つ可能性を突き詰めたメンバーという捉え方でよろしいでしょうか。

西野:そういう実績のある、経験値のある選手だけではないと思っています。非常に若い、中堅の選手たち、力のある選手たち、そういう選手たちにも、非常にそういうベテランと言われている選手たちからの影響を強く受けて、非常にいい状況でチーム、入ってると思うんですがね。ただ、やはり若い選手たち、これからのサッカー界を担っていく選手たちは、もっとそういう選手たちを超えることを考えなければいけないですし、今、そういう経験値のある選手たちも非常にここ見ている限り、非常にいいパフォーマンスをしているので、そういうバランスを取ったチーム編成ができるのが理想だとは思います。

司会:ほかにいかがでしょうか。はい、じゃあ最後列の方。

求めていきたい戦術・メンタル面のキーワードは?

NHK:NHKの一橋と申します。西野監督にお伺いします。本番までに選手たちにこれから戦術面と、それからメンタル面、それぞれで最も強く求めていきたいこと、キーワードを挙げていただくとしたらどんなことになるんでしょうか。

西野:戦い方、戦略、戦術に関しては今回、昨日のゲームへのアプローチもそうですけども、いろいろ対応をしていかなければいけないと思っています。いろんな状況の中で日本のサッカーが通用できる部分、通用できない部分、コントロールできる部分、できない部分っていうのは間違いなく起こってきますし、これから高いステージの中で自分たちが優位にゲームを進められるっていうことも、そういう対応力っていうものを選手たちに求めたい中で、昨日も今までと変わった戦い方をしてもらった。

で、そういう中で選手たちも、自分のポジションも多少変わっても、そういう、順応してくれたり、対応してくれる、いろんな意味で対応力っていうものがこれから自然にそういうことができるようになれば完成していくと思うんですけども、そういう強さを求めていきたいなと思っています。

NHK:もう1つ、メンタル面という点では求めるところ、どういうところでしょうか。

西野:そういう意味でも、経験値のある選手たちがそういう大舞台、今までとはおそらく違う状況、感覚を持った中でそういうゲーム、ピッチの上に立っていかなければいけない、そういう意味で、本当に大事な選手になってくると思いますし、これは初、ワールドカップを体験する選手たちにとっては非常に難しいアプローチなので、本当に厳しい瞬間を想定させた中でプレーさせていかなければいけないと思っています。本当に零コンマ何秒、1センチっていうような戦いの中で勝敗が決まるような世界ですから、そういう厳しい瞬間っていうものを想定させて準備していかなければいけないと思っています。

司会:ほかにいかがでしょうか。はい、では中ほどのスーツの方、お願いします。はい。では中ほどのスーツの方、お願いします。

得点力不足解消へチャンス増やすか得点力ある選手選ぶか?

テレビ東京:テレビ東京【アキタ 00:38:00】です。西野監督にお聞きします。日本代表として得点力不足っていうのは非常に課題が挙げられていると思いますけど、今回も出たと思うんですが、そこの得点力っていうところでどうやって、決定的なチャンスもいくつかあったと思うんですが、そこで決めきるっていうところをどう変化させるのか。またチャンスをたくさんつくることを選択するのか、それとも点を取れる選手を選ぶのか。西野監督だったらどちらを選びますか。

西野:昨日のゲーム、スリーバック。選手たちにはスリーバックという言葉はあまり使わずに、やはりいろんな状況の中でフォー、スリー、で、ファイブバックの状況もある。ただ中盤での、やはりアタック・アンド・ディフェンスの中での主導権を握るということの中で、相手のアタッキングサードを攻略していく。そういう中でチャンスをセンターもクロスからもつくっていこうと。中盤での攻防っていうものをまず意識させて、相手のゴールに全て直結する展開を持っていく必要はない。ある時間帯はボールを動かして相手の陣形を崩すとか、スタミナを奪うとか、そういうポジションを中盤で取らなければいけない。そういう中でアタッキングサードに侵入し、チャンスを増やしていく。昨日の展開でもそういう状況っていうのはつくれていたと思います。常に決定力不足がネガティブな部分として捉えるっていうことではなくて、チャンスをやはり増やしていくっていうことも1つ、大きく考えたいと思っています。

武藤のようにブンデスの中で総シュート数は多くないですけども、得点率がブンデスの中でも非常に高い選手もいます。彼はボックスの中での確率、シュートの成功率っていうものは数字では少ないですけども、確率的には非常に高い選手。チャンス少ない、でも彼はゴールできるっていうようなスタイルの選手も、やはり得点を生む中でこれからチャンスっていうものも増やしたいですけど、想定しているよりは持てないと思うので。そういう中で彼みたいな嗅覚を持った選手っていうのも、必要と考えています。チャンスをつくれるっていうことが最大、増やしていくっていうことが全体として攻撃にとっての必要なことだと思っています。

司会:ほかにいかがでしょうか。はい。ではあちらの中ほどの紺のジャケットの方。

 


【連載】サッカーW杯 日本代表23人を発表(全文4完)へ続く 

 

 

 

 

 


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