赤い日記帳

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...... 2018年06月18日 の日記 ......
■ 「銀河鉄道999」が生放送で初の実写ドラマ化!栗山千明が憧れのメーテルに   [ NO. 2018061801-1 ]

 

「銀河鉄道999」が生放送で初の実写ドラマ化!栗山千明が憧れのメーテルに

 

松本零士「銀河鉄道999」のドラマ化が決定した。

6月18日20時からBSスカパー!にて生放送される。同作が実写化されるのはこれが初めて。

 

主演のメーテル役は栗山千明、鉄郎役は前田旺志郎が演じる。また6月より上演される「銀河鉄道999 40周年記念作品 舞台『銀河鉄道999』〜GALAXY OPERA〜」と同じく、クイーン・エメラルダス役に凰稀かなめ、機械伯爵役に染谷俊之がキャスティングされた。このほか大山トチロー役は橋本じゅん、アンタレス役は宇梶剛士が務め、製作チームにはザ・ワークスが参加。また劇中では壮大な世界観を表現するため、CGが多用されるという。

 

放送に先立ち、栗山と前田への合同取材が行われた。メーテル役への起用に栗山は「正直驚きました」とコメント。「メーテルは私にとっても憧れですし、誰もが憧れるキャラクター。うれしいと共に、やはり本当に多くのファンの方々がいらっしゃるので、ご期待に沿えるようにがんばらなきゃなと思っています」と緊張した表情を見せつつ、「思いを内に秘めている切なさや葛藤をうまく表現できたら」と意気込みを語った。また以前別のドラマで「メーテル」というあだ名を持つ人物を演じたこともある栗山は、その際に松本零士からメーテルのイラストが入ったサイン色紙を贈られたという。「(松本に)お会いできることがあればそのときのお礼と、今回も(作品に)携わらせてもらえることをすごくうれしく思っている、と伝えたい」と笑顔を見せた。

 

一方前田は「ここまで誰もが知っている作品をやらせてもらえるとは思わなかったので、うれしいと同時に、生半可なことはでけへんなと思いました」とプレッシャーの大きさを明かしつつ、「せっかく実写でやらせていただけるので、原作に沿えるところは沿いつつも、僕なりの鉄郎を作っていきたいです。フィクションのキャラクターということで、普段のお芝居よりもっとオーバーでも成立する部分があると思うので、どこまで攻めていいのかをリハーサルの中で調節していきたい」と意気込んだ。

 

また、この取材前に初めて劇中衣装を着用して撮影に臨んだ2人。「キャラクターのビジュアルが先にあるものなので、パッと見て“違うな”って思われないか…」と心配する栗山に対し、前田は栗山のメーテル姿を「超メーテルでした!」と絶賛。栗山も「だいぶカッコいい鉄郎」と、前田が扮する鉄郎を評した。撮影の感想を尋ねられると、「楽屋に衣装がかかっているのを見て“メーテルだ!”って。自分でメーテルのビジュアルが成立するのか不安もあったんですが、メイクさんをはじめ皆さんに良い形にしていただけたので、楽しく撮影できました」と栗山。前田は「衣装に袖を通したことで、改めて自分が鉄郎をやるんだって実感して、すごくテンションが上がりました」と興奮気味に語った。

 

本ドラマが生放送であることに話が及ぶと、栗山は台本を読み「これをどうやって生放送でやるの?」と目を丸くしたという。「僕は舞台経験もないので、生で人に伝えるっていうのが初めてなんです」という前田が「ハプニングが起きたときって、どうやって自分を落ち着かせたらいいんですかね?」と尋ねると、栗山は「舞台だと1カ月くらい稽古して臨むので、意外とハプニングも楽しかったり、刺激になったりするんですよね。でも今回は違うと思います(笑)。私にとっても未知数ですね」と答えた。

 

最後に栗山は「本当に私自身にとっても挑戦となる作品ですし、皆さんにも『どんなことになるんだろう』とワクワクしてもらえる内容になると思います。『銀河鉄道999』という作品の醍醐味を、実写でもちゃんとお届けできるように、みんなで精一杯作っていきたい」とメッセージを送り、前田は「生ドラマというのは初めての経験で不安なんですが、何事にもまっすぐで、周りを巻き込んでいくような鉄郎の熱い気持ちが伝わるように、僕自身も体当たりで演じていきたいです」と抱負を述べた。

 

60分間のドラマの放送終了後には、出演者によるアフタートークを生放送で30分間展開。スタジオには「銀河鉄道999 40周年記念作品 舞台『銀河鉄道999』〜GALAXY OPERA〜」とのコラボレーションとして、舞台版で鉄郎役を演じる中川晃教とゲストが登場し、松本零士へのリスペクトを中心に語り合う。さらに7月1日22時からは、東映チャンネルで劇場アニメ「銀河鉄道999」が放送される。

 

 

 

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