赤い日記帳

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...... 2018年07月15日 の日記 ......
■ この世界の片隅に   [ NO. 2018071505-1 ]

松本穂香&松坂桃李で名作を連続ドラマ化!

時代に負けず前を向いて生きる夫婦を熱演

この世界の片隅に
7/15(日)スタート

TBS系
毎週日曜 21:00〜21:54

 

「この世界の片隅に」松本穂香、初レコーディングに「すごくドキドキ」透明感のある歌声披露


「この世界の片隅に」松本穂香ヒロイン抜擢の理由

 

公式サイト

 

 

スタッフ

 

原作:こうの史代「この世界の片隅に」(双葉社)

脚本:岡田惠和

演出:土井裕泰

プロデューサー:佐野亜裕美


キャスト

松本穂香
北條すず 役
周作の妻。広島・江波で海苔すきを営む家に生まれ育ち、呉の北條家に嫁ぐ。のんびりした性格だが、思いやりの心にあふれている。戦時中でも前を向き、明るく生きていこうとする。

松坂桃李
北條周作 役
すずの夫。呉鎮守府の海軍勤務。物静かだが、秘めた情熱と優しい心を持ち合わせている。

村上虹郎
水原哲 役
すずの幼なじみ。亡くなった兄の遺志を継いで海軍兵学校に入隊する。すずとはお互いに淡い恋心を抱く。

二階堂ふみ
白木リン 役
呉にある朝日遊郭の遊女。買い物帰りに道に迷ったすずと偶然知り合い、友人となる。

尾野真千子
黒村径子 役
周作の姉。とある事情で娘の晴美を連れて嫁ぎ先から北條家に出戻ってくる。大雑把なすずにやかましく口を出すが、面倒見のいい性格。

伊藤蘭
北條サン 役
周作と径子の母。足を悪くして夫の円太郎に助けてもらっている。新たな家族となったすずを温かく迎え入れる。

宮本信子
森田イト 役
すずの祖母。幼い頃から孫のすずを温かく見守り、不器用なすずの優しさを誰よりも理解している。

 


概要
累計120万部を超えるこうの史代の同名漫画を初めて連続ドラマ化。のんびりしているが他人を思いやる心にあふれ、国中に暗雲立ち込める時代でも前を向き、明るく生きようとするヒロイン・すず役は、オーディションにより約3000人の中から松本穂香が抜てきされ、松坂桃李と夫婦役を演じる。そのほか、村上虹郎、二階堂ふみ、尾野真千子、伊藤蘭、宮本信子らが共演。
戦時下でもささやかな幸せを見つけて、“普通の暮らし”を営もうとひたむきに生きる姿を丹念に描く。脚本は、NHK連続テレビ小説「ひよっこ」などで知られる岡田惠和が担当。久石譲が民放の連ドラで24年ぶりに音楽を担当することも話題となっている。

ストーリー 

太平洋戦争の最中、呉の海軍に勤務する北條周作(松坂桃李)は、幼い頃に出会った浦野すず(松本穂香)を思い出し、嫁にしたいとすずの実家を訪ねてくる。すずは周作のことを覚えていなかったが、そのまま縁談は進んでいき、すずは広島の江波から呉に嫁ぐことになる。
北條家で新たな生活を始めたすずだが、次第に戦争は泥沼化。物資は不足し、家族や友人たちが戦場に送られてしまう。そんな中、すずは不安と戦いながらも前向きに、そしてけなげに日々の暮らしを生きようとしていた。

 

 

  

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