赤い日記帳

[PREV] [NEXT]
...... 2021年10月24日 の日記 ......
■ 【青天を衝け】新キャストに泉澤祐希、笠松将、大島優子ら 制作統括「いよいよラストスパート」   [ NO. 2021102404-1 ]

 

【青天を衝け】新キャストに泉澤祐希、笠松将、大島優子ら 制作統括「いよいよラストスパート」

 

俳優の吉沢亮が主演を務める大河ドラマ『青天を衝け』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)の追加キャストが18日、発表され、泉澤祐希、笠松将、田村健太郎、内野謙太、池田朱那、大島優子、愛希れいか、駒井蓮、呉城久美、菅野莉央、忍成修吾、岡部たかし、長村航希が出演することが、わかった。

 

■渋沢家とその一族

渋沢家とその一族からは、泉澤が栄一(吉沢)の息子・渋沢篤二役。栄一が偉大な実業家となるほど、嫡男の立場を重圧と感じるようになり、やがて放蕩(ほうとう)を重ねるようになる。

笠松が演じるのが、栄一の孫・渋沢敬三。父・篤二が廃嫡されることになり、跡継ぎとして白羽の矢が立てられる。そして、75歳の祖父が19歳の自分に頭を下げて懇願する姿に衝撃を受けて、生き方を模索する日々が始まる。

栄一の娘で歌子の夫・穂積陳重を演じるのが田村。穂積は、歌子とお見合い結婚し、法学者として日本の民法制定などに貢献。千代(橋本愛)が亡くなってからは歌子とともに、素行の悪さが問題史された篤二の親代わりになる。

栄一の娘・渋沢琴子を演じるのは池田。しっかりした姉・歌子と奔放な弟・篤二との間で育つ。その琴子の夫・阪谷芳郎を演じるのが内野。阪谷は、かつて栄一が一橋家の人選御用で親交を深めた岡山の漢学者・阪谷朗廬の息子。大蔵省に勤務して琴子と結婚した後、大蔵大臣、東京市長などを務めることになる。

■明治の女性・実業界

栄一たちと関わりを持つことになる明治の女性たちでは、大河ドラマ初出演の大島が、豪商・伊勢八の娘・伊藤兼子を演じる。維新後に家業が大損失して没落し、路頭に迷う妹たちを養うために、芸者として身を立てることを決意。門を叩いた置き屋で、三味線の師匠として出入りしていたやす(木村佳乃)と出会う。

ほか、愛希が井上馨(福士誠治)の妻・井上武子。駒井が、井上馨の養女・井上未子。呉城が、益田孝(安井順平)の妻・益田栄子。菅野が、大倉喜八郎の妻・大倉徳子を演じる。大島、愛希、駒井、呉城は大河ドラマ初出演。

実業界からは、岩崎弥太郎(中村芝翫)の弟・岩崎弥之助を忍成。大倉喜八郎を岡部、第一国立銀行の行員・佐々木勇之助を長村が演じる。

■制作統括・菓子浩氏コメント
渋沢栄一は、1926年と翌27年、2年連続でノーベル平和賞の候補になっています。「渋沢さんって、たくさんの会社を作った経済の人だよね?」初耳の方は、意外に思われるかもしれません。
実は、日本の発展のために走り続けた栄一は、晩年、慶喜の名誉回復、福祉や教育事業、そして外国とのかけ橋となる民間外交に全力を尽くしました。そして、その志を次世代へと繋ぐため、家族との時間も濃密になっていきます。『青天を衝け』いよいよラストスパートです。あらたにお迎えした素晴らしいキャストの皆さんと一緒に、駆け抜けたいと思います。最後までドラマチックな展開が続きます、どうぞご期待ください!

 

 

 

大島優子、初大河に「喜びと興奮」 『青天を衝け』渋沢家の発展に一翼担う伊藤兼子役

 

大河ドラマ「鎌倉殿の13人」1月9日放送開始 再び年始スタートに


...... トラックバックURL ......
  クリップボードにコピー

...... 返信を書く ......
[コメントを書く]
タイトル:
お名前:
メール:
URL:
文字色:
コメント :
削除用PW:
投稿キー: