赤い日記帳

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...... 2021年11月14日 の日記 ......
■ ハロプロ研修生、公演ごとにOP/EDが変わる演劇に挑戦 投票で選ばれたハロプロ名曲ライブも   [ NO. 2021111410-1 ]

 

ハロプロ研修生、公演ごとにOP/EDが変わる演劇に挑戦 投票で選ばれたハロプロ名曲ライブも

 

ハロプロ研修生「演劇女子部」公演スタート、3話構成のオムニバス劇に挑む

 

ハロー!プロジェクトでデビューを目指すハロプロ研修生が出演する演劇女子部『図書館物語〜3つのブックマーク〜』公演(11月11日〜21日、全18公演)が、東京・池袋シアターグリーンBIG TREE THEATERで上演されている。

 

本作は全3話構成のオムニバス劇。ミッション系お嬢様学校「山之倉女学院」の古い図書館を舞台に、年代が異なる3つの物語が展開される。<#1 Past><#2 Now>、<#3 Future>のうち、1公演で上演されるのはいずれか2話。公演によってどの話がオープニング/エンディングとなるかが異なり、観覧ごとに新しい発見がもたらされる。

<#1 Past>は、1934年・昭和初期を舞台にした時代物を彷彿とさせるパート。学校の新聞部を復活させようとする女学生・宮沢文子(米村姫良々)が、同志の梶井晶子(窪田七海)、夢野綾子(村越彩菜)とともに起こしたとある事件を描く。生徒会会長として登場する夏目薫(小野田華凜)の思惑や葛藤が物語を引き締めている。

<#2 Now>は2021年が舞台で、推理ものをベースにしたエンターテインメント色が強いパート。学校の名探偵・綾辻深月(北原もも)とその助手・東野りさ(平山遊季)が、とある依頼に挑む。深月の理路整然かつ天然なキャラと、一見ドンくさいキャラに見えるりさのコミカルな掛け合いも見どころ。2人の推理に巻き込まれる伊坂しをん(吉田姫杷)のボーイッシュさや村上詠美(石山咲良)の友達思いな凛とした姿も目を引く。

<#3 Future>は同じ場所ながら2111年が舞台でSF色が強いパート。幼なじみのコナン(石栗奏美)とアガサ(橋田歩果)が、とある理由から時間を渡り、朝井夏生(斉藤円香)、三島佐和子(松原ユリヤ)に働きかけていく。コナンは今作唯一の青年役だが、はまり役に。物語が進むにつれ、アガサと夏生の変化に驚かされ、佐和子の強い意志が胸を打つ。

メインキャストは各話4人。実はどの物語にも他の物語にかかわる伏線が張られており、一度の公演で複数の物語を見た観客だけがその伏線がわかる、オムニバス劇ならではの構成となっている。

舞台を盛り上げるライブパートも見どころ。投票で選ばれたハロプロの名曲たちが、この舞台ならではの組み合わせと演出で披露される。公演は21日まで上演中。28日からは本公演の配信も行われる。

 


■演劇女子部『図書館物語〜3つのブックマーク〜』公演
日程:11月11日(木)〜21日(日)
会場:池袋シアターグリーン BIG TREE THEATER

<#1 Past>
【メインキャスト】
米村姫良々・小野田華凜・窪田七海・村越彩菜
【サブキャスト】
石栗奏美・平山遊季・松原ユリヤ・石山咲良

<#2 Now>
【メインキャスト】
平山遊季・北原もも・吉田姫杷・石山咲良
【サブキャスト】
橋田歩果・村越彩菜・米村姫良々・斉藤円香

<#3 Future>
【メインキャスト】
石栗奏美・橋田歩果・斉藤円香・松原ユリヤ
【サブキャスト】
吉田姫杷・小野田華凜・窪田七海・北原もも

 

 

 

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