赤い日記帳

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...... 2021年11月21日 の日記 ......
■ 乃木坂46高山一実、10年のアイドル人生に幕 「寂しい!」と絶叫   [ NO. 2021112102-1 ]

 

乃木坂46 高山一実がアイドルに終止符。「真夏の全国ツアー2021 FINAL!」開催!

 

乃木坂46高山一実:10年のアイドル活動に終止符 4年ぶり東京ドーム公演で

 

乃木坂46「真夏の全国ツアー2021 FINAL!」大盛況で幕、高山一実 “有終の花道”

 

乃木坂46高山一実、10年のアイドル人生に幕 「寂しい!」と絶叫

 

アイドルグループ・乃木坂46が21日、東京ドームで『乃木坂46「真夏の全国ツアー2021 FINAL!」』を開催し、本公演をもって、“全シングル選抜”の功労者・高山一実(27)が卒業した。気球に乗ってドームを1周し「寂しい!」と本音を絶叫しつつも、「寂しいがいっぱいだけど、それ以上にもっともっと幸せだから、この景色を思い出してこれからの人生も頑張っていけそうです」と語り、10年3ヶ月のアイドル人生にピリオドを打った。

 

1期生の高山は2012年2月のデビューシングル「ぐるぐるカーテン」から28作連続で選抜入りした唯一のメンバー。結成記念日の8月21日付のブログで「最後にサイリウムの光を見れたら...水色とピンクに包まれたら...こんなに幸せなことはありません」とつづっていた高山の念願をファンがかなえ、アンコール明けに水色のドレス姿の高山がセンターステージに登場すると、ファンはステージに向かって右半分(1塁側)はピンク、左半分(3塁側)は水色の光景をプレゼントした。

キャリア10年で初のソロ曲「私の色」を熱唱後には、「上手に歌えませんでしたが、お聴きいただき、ありがとうございました」と照れくさそうにしながら卒業スピーチ。乃木坂46になる前はアイドルになることを夢見ていたが、来世では「乃木坂46になりたい」と思うほどに乃木坂が大好きだったと明かし、「ずーっと幸せでした。この皆さんにいただいた幸せ、ありがとうを胸に、これからの人生も頑張っていきたいと思います」と伝えた。

スピーチの最後には「どうか、サヨナラではなく、これからもよろしくお願いしますと言わせてください」とあいさつ。メンバーとともに、同期・橋本奈々未の卒業シングルとして2016年11月にリリースされ、歌い継がれている「サヨナラの意味」のイントロが流れると、高山の両肩に同期の生田絵梨花と齋藤飛鳥が顔を寄せ、万感を込めて歌った。

高山1人で気球に乗り込むと、スタンドの隅々にも手を振ってあいさつしながら、2ndシングル「おいでシャンプー」収録曲で、高山、白石麻衣、橋本奈々未、松村沙友理のユニット曲だった「偶然を言い訳にして」、乃木坂46の代表曲「君の名は希望」を歌唱した。高山は「あそこに私の好きな人たち、懐かしい人たちがいっぱいいた。OGのみんながいます」と紹介し、声を弾ませた。

ラストナンバーは、高山が初のセンターを務めた「泣いたっていいじゃないか?」。一人ひとりとアイコンタクトをし、曲中に同期の和田まあやから大きな花束をプレゼントされた高山は「うれしい!」と声を上げ、「ファンの皆さん、本当に幸せでした」「10年間、本当にありがとうございました」とファンにも感謝。
 
すると、観客全員が「卒業オメイジング」(高山の持ちネタ“アメイジング”の派生語)と書かれたメッセージを掲げ、高山は「すごい!」と感激すると「皆さん、幸せになってね!」とメッセージを残し、笑顔で乃木坂46を卒業した。高山は今後もタレントとして芸能活動を続ける。

■高山一実(たかやま・かずみ)
1994年2月8日、千葉県出身。2011年8月21日、乃木坂46の1期生オーディションに合格。12年2月22日に「ぐるぐるカーテン」でデビューし、最新シングル「君に叱られた」まで28作連続で選抜入りした唯一のメンバー。2018年に『トラペジウム』で小説家デビューする一方で、テレビ朝日系『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』、TBS系『オールスター後夜祭』でMCを務めるなどバラエティーでも活躍している。愛称かずみん。

■『乃木坂46「真夏の全国ツアー2021 FINAL!」』セットリスト

OVERTURE
01. ごめんねFingers crossed
02. ジコチューで行こう!
03. 太陽ノック
04. おいでシャンプー
05. シンクロニシティ
【ランキングブロック】
06. ファンタスティック3色パン
07. せっかちなかたつむり
08. 錆びたコンパス
09. ひと夏の長さより…
10. ありがちな恋愛
11. 日常
12. 裸足でSummer
13. 全部 夢のまま
【期別ブロック】
14. I see…/4期生
15. トキトキメキメキ/3期生
16. アナスターシャ/2期生
17. 失いたくないから/1期生
【魅了ブロック】
18. Route 246
19. 僕は僕を好きになる
20. インフルエンサー
21. きっかけ
22. Sing Out!
23. 夏のFree&Easy
24.ガールズルール
25. 君に叱られた
26. 他人のそら似
【アンコール】
EN1. 私の色/高山一実
EN2. サヨナラの意味
EN3. 偶然を言い訳にして
EN4. 君の名は希望
EN5. 泣いたっていいじゃないか?

 

 

乃木坂46高山一実、東京ドームで卒業「ずーっと幸せでした」【スピーチ全文】

 

アイドルグループ・乃木坂46が21日、東京ドームで『乃木坂46「真夏の全国ツアー2021 FINAL!」』を開催し、メンバー唯一のデビュー曲から28作連続選抜入りを果たした功労者、高山一実(27)の卒業セレモニーが行われた。アンコール明け、東京ドームが高山カラーの水色とピンクに染まり、ステージに向かって右半分はピンク、左半分は水色の光景をプレゼントされた高山は、キャリア10年で初のソロ曲「私の色」を熱唱後、これまでの活動に対する感謝の想いを伝えた。高山のスピーチ全文は以下のとおり。

 



「私の色」歌わせていただきました。上手に歌えませんでしたが、お聴きいただき、ありがとうございました。

きょう2021年11月21日をもちまして、乃木坂46を卒業します。
10年間のアイドル生活も今日で最後です。

実は、10年間ずっと悩んでいたことがあります。
それは最後の日に何を語るかです。
私はあるときから、語りに思いが乗り切らないような気がして、小説を書こうと決めました。
小説みたいなものかな? 小説と呼べるかわからないですけど、よかったら皆さん、暇なときに読んでください。

ここでは感謝の気持ちだけお伝えさせていただきたいと思います。
まずはメンバーのみんな、私はメンバーのことが大好きで、今のメンバーも、昔のメンバーも、10年間、乃木坂のメンバーのことが大好きでした。

今のメンバーは努力家で、すごいおしとやかな子が多くて、心がすごく優しくて、すごくあったか〜い空気、暖色な空気がいつも流れてます。
そんな今の乃木坂も大好きだし、昔のメンバーといろんなことしてくだらないことして笑った日々も大好きだし、本当に、本当に、アイドルになりたかったけど、乃木坂46を知ってしまったら、乃木坂になりたいって思います。来世で。それくらい本当に好きでした。

初期の玲香キャプテンも、今の真夏キャプテンも、46人ぴったりいた時代も、そうじゃなかった時代も、本当に楽しかったです。ありがとう。

そして、マネージャーさん、衣装さん、メイクさん、家みたいな楽屋をいつも作ってくださり、ありがとうございました。本当にみんな優しくて、お姉ちゃんみたいな、兄みたいな、親みたいな、皆さんにたくさんお世話にしてもらって、10年間支えられました。ありがとうございました。

そして、現場でお会いしたスタッフさん、共演者の皆さん、アイドルなのに全然顔がかわいくなくて、面白いことも言えないし、すみませんでした。でも、お会いできてうれしかったです。いろいろお仕事してくださりありがとうございました。

そして、私を乃木坂46に選んでくださった立ち上げ当初のスタッフさん、秋元先生、私の人生を変えてくださり、ありがとうございました。

そして、友達のみんな! あ、声が素に戻っちゃってごめんなさい! ステージなのに。
私は友達のみんなも大好き! 乃木坂46に入る前の人生も大好きです。乃木坂に入る前も入ってからも仲良くしてくれてありがとう。東京も一緒に楽しんでくれてありがとう。ありがとう。

そして家族。私はけっこう人に好きとか、大好きとか伝えるのが好きなんですけど、家族に対してだけは下手で。愛情表現がなかなか今まで言えなかったけど、この時代にね、生まれてよかったって思うし、私を今まで育ててくれてありがとう。助けてくれてありがとう。

最後に、ファンの皆さま。(言葉に詰まる。涙ぐみながら)
最後にこんなにステキな景色を見せてくださって、ありがとうございます。(拍手)

いっぱい夢をかなえてもらったのに、かないすぎて今後の人生不幸になるからやめてってくらい幸せだったのに、私の大好きなピンクと水色の景色を半々に…すごい! こんなにたくさんの人に囲まれている今も、ずーっと幸せでした。この皆さんにいただいた幸せ、ありがとうを胸に、これからの人生も頑張っていきたいと思います。

ここにいる皆さん、そして、今見てくださっている皆さん、皆さんは幸せを作る天才です。天才と過ごせて、私は幸せでした。どうか、サヨナラではなく、これからもよろしくお願いしますと言わせてください。

そして、今までお世話になった乃木坂46には、最後にきちんとお別れを告げたいと思います。今までありがとう。


■高山一実(たかやま・かずみ)
1994年2月8日、千葉県出身。2011年8月21日、乃木坂46の1期生オーディションに合格。12年2月22日に「ぐるぐるカーテン」でデビューし、最新シングル「君に叱られた」まで28作連続で選抜入りした唯一のメンバー。2018年に『トラペジウム』で小説家デビューする一方で、テレビ朝日系『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』、TBS系『オールスター後夜祭』でMCを務めるなどバラエティーでも活躍している。愛称かずみん。

 

 

 

乃木坂46高山一実が卒業を決めた理由 “27秒”の熟慮の末に明かした「やり残したこと」

 

詳細はこちら:https://abema-ppv-onlinelive.abema.tv/posts/22749470

 

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