赤い日記帳

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...... 2021年11月21日 の日記 ......
■ 【青天を衝け】第36回あらすじ 千代「生きて…ください…」   [ NO. 2021112108-1 ]

 

【青天を衝け】第36回あらすじ 千代「生きて…ください…」

 

俳優の吉沢亮が渋沢栄一役で主演を務めるNHK大河ドラマ『青天を衝け』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)の第36回「栄一と千代」が、21日に放送される。

 

前回は、アメリカ前大統領・グラントの来日が決まり、栄一たちが民間を代表して接待することに。栄一は、夫人同伴が当たり前の西洋流を採り入れようと、千代(橋本愛)やよし(成海璃子)にも協力を願い出る。そこに、大隈綾子(朝倉あき)や井上武子(愛希れいか)ら政財界の婦人も加わり、西洋式マナーの習得に悪戦苦闘。官民あげた歓迎は順調に進むが、数日後、グラントが「渋沢家に行きたい」と言い出す。渋沢家では、千代が中心になって、グラントを歓迎するための準備が始まる…という内容だった。

今回は、栄一は三菱の独占に対抗するために東京風帆船(とうきょうふうはんせん)会社を設立するが、岩崎弥太郎(中村芝翫)の新聞を使った巧みな攻撃に、開業前に敗北してしまう。また、養育院も東京府から事業縮小を迫られ、なかなか前に進めない。その裏で弥太郎は、着々と事業拡大を進める。

そのころ、長女・うた(小野莉奈)と穂積陳重(ほづみ・のぶしげ/田村健太郎)の縁談が持ち上がり、意気投合した二人は結婚する。しかし、渋沢家が幸せな空気に包まれる中、千代(橋本愛)が突然病に倒れてしまう。

公式ホームページで公開されている予告映像では千代がコレラにかかってしまったこと、栄一に対して「生きて…ください…」と言葉をかけるなど、見逃せない展開となりそうだ。

 

 

 

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