赤い日記帳

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...... 2021年11月28日 の日記 ......
■ いりびと-異邦人-   [ NO. 2021112802-1 ]

 

いりびと-異邦人- 
【11月28日スタート、毎週日曜夜10:00、WOWOWプライムほか/2021年秋ドラマ】 
 

原田マハによる美術小説を高畑充希主演でドラマ化。京都の移ろう四季を背景に、若き画家の才能を巡る人々の「業」を描く。希代の美術収集家の孫娘・篁菜穂(高畑)は、ある時無名の画家が描いた一枚の絵に魅了される。だが、それを世に出そうと企図したことで、菜穂は語られざる京都画壇の深みに踏み込んでいく。

 


出演者:高畑充希 風間俊介 SUMIRE 森口瑤子 松尾貴史 マキタスポーツ 壮一帆 木場勝己 菅原大吉 梶芽衣子 松重豊


松重豊、京都撮影で“王将”テイクアウトにハマる「毎日食べていた」

  

高畑充希&SUMIRE、凛とした和装姿を披露 風間俊介はゾクゾク「別の意味でドキドキ」

 

女優の高畑充希が、28日スタートのWOWOW『連続ドラマW いりびと-異邦人-』(毎週日曜 後10:00全5話※第1話無料放送)完成披露報告会に登壇した。共演のSUMIREとともに京都で撮影した今作にちなみ、京都友禅で400年の歴史を持つ老舗呉服屋の着物姿で登場し、フラッシュを浴びた。

 

高畑は劇中でも何度か和装を披露しているが「単純にテンションがあがりますし、SUMIREちゃんが着ているのを見ると新鮮で、キレイだな、目が幸せだな、と」と惚れ惚れ。一方「劇中でも着られる機会があればと思ったんですけど、きょうこうして充希ちゃんとキレてうれしいですし気持ちが凛とするので、着物っていいな、と改めて」とうれしそうに笑顔をみせていた。

同ドラマは、『キネマの神様』『総理の夫』など数々の作品が映像化され、実は美術キュレーター出身という小説家・原田マハの美術小説「異邦人(いりびと)」(PHP文芸文庫)を映像化。

高畑が演じる篁菜穂は、希代の美術蒐集家の孫娘でその血筋を受け継ぎ、透徹の審美眼を持っていた。そんな彼女が無名画家が描いた一枚の絵に魅了され、それを世に出そうと企図したことがきっかけで、語られざる京都画壇の深みに踏み込み、その巨魁(きょかい)と対峙することになる。菜穂の夫で彼女に嫉妬の気持ちも抱く一輝役の風間、類まれなる絵の才能を持つ白根樹役のSUMIRE、彼女の囲い、京都画壇で影響力を持つ日本画家・志村照山を松重豊が演じている。

風間は2人の和装に「すごい凛としていらっしゃってキレイだと思うんですけど、作品を見ていただくと分かる通り、2人がキレイならキレイなほど僕の背筋は凍っていく。すばらしくキレイなんですけど別の意味でドキドキしています」と緊張感をチラリ。松重は「東京にいると、この大きさなので、浴衣でもまんぞくなサイズがなく、着る機会がないのですが人が着ているのをみるとほしくなる」とうらやましがった。

 

 

 

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